K-3 for Programming

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 プログラマにとっては、16進数が扱える電卓は必携です(と言いきる?)。

 K-3 for Proguraming では、10進、16進に加えて、8進、2進も同時表示します。

基数選択

が同時表示されています。それぞれの表示欄をタップすることで、入力時の基数を選ぶことができます。
 それぞれこんな感じ。

有符号/無符号選択

 左中程のプッシュ・ボタンで、10進数を有符号「S」として扱うか、無符号「U」として扱うかを指定することができます。
 こんな感じ。Dec以外は同じ値だね。

Graffiti入力

 数字などをGraffitiで入力することができます。ということで、EmulatorやCopilotを使っていると、キーボードで操作できるので、便利です(実はそのためにGraffiti入力に対応した)。有符号/無符号選択(「s」「u」を入力)や各種機能キー(機能キー参照)もGraffiti入力対応しています。

機能キー

キー Graffiti 機能
[M] memory m, M メモリ機能を呼び出します。
[BS] back space (back space) 再下位桁を削除します。
[CE] clear entry (space) 入力をリセットします。
[CA] clear all z, Z 計算処理をリセットします。
[+/-] _ 符号を変えます。
[/] / 除算
[X] * 乗算
[-] - 減算
[+] + 加算
[not] ! bit反転します。
[mod] % 剰余
[and] & bit毎の論理積(AND)
[or] | bit毎の論理和(AND)
[xor] ^ bit毎の排他的論理和(AND)
[=] =, (return) 計算結果の表示。計算の完了。
[sl][sr] (none) ビット・シフト(sl=左、sr=右)
[rl][rr] (none) ビット・ローテート(rl=左、rr=右)

演算子の優先順位

順位
乗算系 X / AND MOD
加算系 +− OR XOR

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